株ウォーカーニュース

トレードで勝つ方法を研究し実践しています。なかなか思うようにいかないのが投資の世界ですが成功だけでなく失敗も含めて諸々記事にしています。

堅調なフォルクス株

フォルクス株が堅調だ。
今月上旬に、ややきつい下げが来たものの、その後は、8月の優待に向け着々と株価は小幅ながら上昇し続けている。
ここから大きく上放れするようであれば手放すかもしれない。
今現在は、売却か保有して優待を取るか迷いどころ。
ちなみにフォルクスは2月、8月の優待だ。
今回の8月優待を取るためには8月25日(水)に株主である必要がある。
今手放さなくても、今後日本株は上昇しそうなムードだが、そういう時が一番危ない。
選挙も控えている...やや結果は見えているが。
不安要素が優待確定後に控えているため、一旦手仕舞いするというのもありだろう。
ただおそらく選挙は、小泉自民党が圧勝。
経済界の望むとおり、郵政民主化が進み、株式市場にもその資金が流れてくるだろう。
やはりHOLDが正解か。
こんなニュースもある。
牛肉関連株には朗報だ!

米国産牛肉輸入再開
日本産牛肉、米が9月下旬にも輸入再開
 【ワシントン=広瀬英治】米農務省は16日、日本でのBSE(牛海綿状脳症)発生を理由に2001年9月から停止している日本産牛肉の輸入のうち、骨なし牛肉については9月下旬にも再開すると発表した。
 9月19日まで一般から意見を公募し、問題がなければ速やかに決定する方針だ。
 輸入再開の理由について農務省は、脳や脊髄(せきずい)などの特定危険部位の完全な除去など、米政府が求める安全基準を日本が満たしていることが確認できたためとしている。
 米政府は日本に対し、9月までに米国産牛肉の輸入を再開するよう強く求めている。米国が日本産牛肉の輸入を再開すれば、日本にも「公平な措置」を求める米議会などの対日圧力が強まる可能性もある。
 米国による日本産骨なし牛肉の輸入は、ほぼすべて高級な和牛で、97~00年の年平均で約9トン、金額で80万8000ドル(約8900万円)と、ごくわずかな量にとどまっている。

とにかくどうするか非常に迷いどころである。
600円近くまで上昇したら売却してしまうかもしれない。
とにかく自分で売却ラインを決めておこう。
しばし熟考してみるとするか...。
JAL株もようやく上昇の兆し。
日本経済が今の好調さを保って欲しい。
それはきっと大丈夫そうだ。

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