株ウォーカーニュース

トレードで勝つ方法を研究し実践しています。なかなか思うようにいかないのが投資の世界ですが成功だけでなく失敗も含めて諸々記事にしています。

乗馬メモ - 7月3日

今日は久々に乗馬の日。
先週末に予約してたけれど、体調不良のためキャンセル。
そのため、3週間ぶりの騎乗となりました。
今日の相棒は、チアズフォルテ。
父はサクラユタカオー。
お父さんに似た栗毛で綺麗な馬です。
今日は基礎から入念に指導を受けました。
色々教えてもらってとても勉強になりました。
手を離して、歩く馬の上で立った時は、ちょっとドキドキ。
でもバランスのとり方、下半身の使い方、手綱の持ち方など、今回教えてもらったことは今後も参考になりそうです。
今日のメモ。
騎乗時の注意ポイント

  • 手綱は馬から3番目の節辺りをもちます。かなり短く。ピンと張ってハミの感触も伝わるぐらい。
  • 手綱は親指を折り返しの手綱にかぶせる様に持ちます。中指と薬指には力をいれずに。親指と人差し指で挟む様に持ちます。
  • 手綱をひっぱらない。ブレーキがかかります。本当に力を抜いて。
  • キックをして注意を人間に向ければ、馬は首をあげてしっかり歩きます。
  • 鐙の長さは自然に降ろした足のくるぶし辺り。
  • 鐙は足の裏の指の付け根の骨の所で乗ります。
  • 立つ時は股関節を伸ばす感じで。膝は伸ばさず曲げておきます。
  • 少し前に向かって立つイメージで。座る時は膝を曲げて。おしりをどすんとつかない。
  • 馬の首を内側に向ける時は、手綱を引くのではなく、開きます。

洗い場での注意ポイント
  • 鞍を乗せたあと、肩にできた鞍とゼッケンとの隙間は、ゼッケンをあげて埋めます。
  • 蹄を洗う時は足をあげますが、その際は自分が4本の内の1本の足のように。馬の重心を支えます。
  • 足をあげさせる時は、お腹側から手を巻き込む様に回します。蹄を持って!
  • 最後は蹄油を塗るとのこと。
  • 水勒を付けるときは、きちんと向きを揃えてから手にかけておきます。
  • 水勒の紐を締めるときは、馬が呼吸をできるようにね。喉はコブシ一つ分あけます。逆に鼻の上から口の下に通す紐は、馬がハミをがっちりかむ様にしっかり締めます。

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