| 証券会社を選ぶ条件! |
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皆さん証券会社はどこを使っていますか?
数年前からネット証券が多数出てきてサービスを競っています。
株は一度預けてしまうと移管が大変です。
そのため結局ひとつの証券会社を使いつづけてしまうことが多いかと思います。
やはり良い証券会社を選びたいですよね。
ネット個人投資家に良い証券会社とは...
- 手数料が安い (これを重視する人は多い?でもただ安いだけでは...)
- ツールが充実している (結構重要なポイントです)
- 情報が豊富 (各自の投資方法にあった情報が入手できるか...)
- サイトが使いやすい (個人的にはこれが一番重要です。でもなかなか良い所は見つかりません)
等があげられるかと思います。
最近は雑誌などでも比較記事が出ていますが、手数料の比較はできても、ユーザビリティまではなかなかわからないと思います。
ここでは実際の使用感を元にレポートを書いていますので、参考にしていただければ幸いです。
カブドットコム証券とMeネット証券が合併!
どうやらカブドットコム証券に統合される模様です。
御注意ください。(2005年12月3日追記) |
| 証券会社比較一覧表 |
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| 各証券会社の特徴 |
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■ Eトレード証券
ネットユーザ数1位の証券会社です。
手数料が安いため、利用しているユーザが多いようです。
手数料は業界最低水準です。(約定50万円以下735円、信用577円、一日定額制もあります)
しかしただ手数料が安いだけでなく、使い勝手も非常に良い点が多数のユーザを集めているのでしょう。(手数料が同レベルの証券会社は他にもありますので)
サイトを見てもらえばわかりますが、非常にまとまっています。
マイポートフォリオ管理にも優れています。
マーケット市況分析画面の一例
またマーケット情報に強く、内容と速報性は新聞社を上回るほどです。
特に海外市場の情報、速報が素晴らしいです。
ニュースや市況は24時間リアルタイムで更新され、なんと海外市場の分析も見れます。
日本市場と連動性の高い、米国市場や中国市場の情報や状況をいち早く掴むことができます。
この情報を見るだけでも口座を開設しておく価値があります。
(2004年6月10日追加)
利用に応じポイントがたまり、マイレージなどに好感できるポイント制度や
IPO申し込みが外れるごとに、次回当選確率が上がるなど、個人向けに嬉しい特徴もあります。
マイナス点は、現状では利用ユーザが多いためか、レスポンスが遅くなることがあるようです。
Eトレード証券は、ソフトバンクインベストメント(SBI)の傘下です。
ここから無料で申し込めます。口座管理料も全て無料です。 |
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■カブドットコム証券
カブドットコム証券はとても使いやすいサイトです。
ログインするとマイページが表示されると共に、ロボットが現れさまざまな情報を教えてくれます。
(今日の日経平均など...)
ロボットは操作ガイドもしてくれますので、Webに慣れていない初心者の方にもおすすめです。
kabuボードに銘柄を登録しておくと、色使いで一目で騰落がわかり便利です。
情報も充実していますので、個人的には一押しです。
しかしながら、手数料が若干高い(成り行き1,575円)です。
ただ、4月から手数料が改定され、約定20万以下の場合は、手数料が500円と激安です。
手数料やサイトの改定も頻繁に行われ、今後も期待できます。
また、障害については、後日詳細にきちんとアナウンスが行われる点も好感が持てます。
高機能ツールkabuマシーンは有料です。
カブドットコム証券は、UFJグループの企業です。
ここから無料で申し込めます。口座管理料も全て無料です。 |
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■松井証券
常に一歩先を行く証券会社です。
新サービスなどを積極的に取り入れていきます。
信用取引や定額手数料体系のほか、無期限信用取引の導入など、魅力的なサービス満載です。
そしてなんといっても魅力的なのは、1日10万円までの取引なら手数料が無料なこと。
通常の株式取引の他にも、立会外分売、預株、そして今注目の中国株などの売買も行うことができます。
そして肝心の機能についても納得のサービスが展開されています。
テクニカルチャートは今や当たり前ですが、色使いなど画面がとても見やすいのが特徴。
そしてなんといっても注目は、アナリストレポート。
なんと無料で見れてしまいます。
株式購入の参考になることは間違い無しの質の高いアナリストレポートを見ることができます。
そして為替ニュースで刻々と現れる新しいニュースを追うもよし。
ファンダメンダルの分析には必要十分な材料が揃っています。
またIPOにも非常に積極的です。
IPOに外れた場合でも、IPO落選お詫び料がもらえちゃいます!(1申込み最大50円)
これは業界唯一のサービスでしょう!
初心者にも上級者にもおすすめの証券会社です。
松井証券は、大正7年創業の老舗のインターネット証券です。
口座開設、口座維持管理費用はもちろん無料。ぜひこの機会に。
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■ マネックス証券
サイトの使い勝手がとても良いです。
必要な情報をすぐ取り出すことができます。
ただ若干チャートが弱いかもしれません。
手数料は、約定100万円まで1,050円です。
また、ツールも多数用意されています。
有料のものが多いのですが、条件によって利用が無料となるものが多いです。
(前月1度以上の取引など...条件は容易です)
ツールの使い勝手はよく、メインの証券会社とすれば無料で使えるツールも多くなるため
おすすめです。
また、IPOには力を入れており、数多くの銘柄に申し込むことができます。
マネックス・ビーンズ証券証券は、SONYグループの企業です。
マネックス証券は、2005年5月1日より日興ビーンズ証券と統合し、
【マネックス・ビーンズ証券】として新たにスタートいたします。
再び名称変更、マネックス・ビーンズ証券 → マネックス証券になります。(2005年12月3日追記)
ここから無料で申し込めます。IPOをやるならマネックス・ビーンズ証券です |
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■オリックス証券
一般信用取引に力を入れている証券会社です。
一般信用取引とは、通常の制度信用取引とは異なり、銘柄の制限や期間の制限はありません。
(制度信用取引では6ヶ月以内に決済をしなければなりません。また取引できる銘柄は、貸借銘柄に限定されます。)
そのため、IPOと呼ばれる新規公開株なども一般信用取引で取引することができます。
手数料は非常に安く300円です。金利は4.8%と若干高めの気がします。
取引画面は非常にシンプルです。
しかし、ツールはなかなか良いものが揃っているのですが、残念ながら全て有料です。
そのため初心者には向かないかもしれません。
オリックス証券は、オリックスグループの企業です。
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■Meネット証券
テクニカル分析が主体の方にとてもおすすめです。
分析ツールが非常に充実しています。
特にテクニカル系のツールは秀逸です。プロ向きの仕様だと思います。
「Zスコープ」、「Vカルテ」、Me'sチャート、スコアコンサルト、スコアスクリーニング、最適化シュミレータ...などなど一言では説明できません。
個人的には、「V」カルテをよく利用します。
特定銘柄の買いや売りのテクニカルサインを簡単に検証、抽出することができます。
今の時代、簡単に情報は入手できるけれどもその取捨選択は非常に難しいです。
実際売買しようとすると、何を元に売買したら良いのか、この情報で良いのか迷うものです。
チャートや情報は色々あってどれを頼れば良いのか迷いますよね?
でもMeネット証券のツールを使えば、適格にアドバイスしてくれます。
デイトレーダーの方には、「Zスコープ」がおすすめです。
テクニカル上、今注目の銘柄を教えてくれます。
ツールの細かい解説は、口座開設資料に同封されています。下のバナーから申し込めますので一度目を通されることをおすすめします。
(2005年9月23日追加)
これらのツールを使うだけでも口座開設する価値はあります。
他の証券会社では間違いなく有料です。
(おそらく市販したらツールだけで数万円するでしょう。)
テクニカルツールが充実しているだけあり、チャートや様々なテクニカル条件での分析を行い
損益を試算することができます。
残念ながら、ファンダメンタル系の情報はそれほど充実していない点がネックです。
その点は今後に期待です。
手数料は通常、約定100万円まで、945円。
利用回数によって、手数料が割り引きになります。(現物、信用共に、成り行き735円に)
Meネット証券は、東京三菱のグループの企業です。
ここから無料で申し込めます。テクニカル分析で株に勝ちたいならここMeネット証券です!! |
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■大和証券
大和証券は野村証券と並び日本最大級の証券会社です。
ミニ株を取り扱っていることもあり当初申し込みましたが、手数料は高めです。
また、単元株を持つと、口座管理手数料(年間1,575円)がかかります。
しかし、古参の大手だけあって、サポートは充実しています。
コールセンターに電話すると、非常に丁寧に対応してもらえます。
また、レポートが充実しており、口座をもつと日経テレコンも無料で利用できます。
ファンダメンタル系の投資情報には非常に強いです。
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