| 株式投資の本 |
書評 |
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全米のトレーディング大会で3回優勝した、トニーオズの投資テクニックが学べる本です。
トニーオズが、公開を前提として、4週間のトレードに挑戦します。その日々のトレードを日誌の形式で公開したのがこの本です。トレードは、NASDAQが30%以上も下落する相場で行われました。
トレードには不向きな相場でしたが、トニーオズは着実に利益を上げています(もちろん実践記ですからマイナスの日も多々あります)。日々の日誌には、チャートとコメントが添えられ、ここで買い、ここで売りといった売買のタイミングを具体的に知ることができます。
チャートを見て、あとで云々するのは簡単ですが、実際にトレーディングを行うなかで、売買した結果が書かれた本は少ないです。実際彼の売買を見ると神がかり的であると感じると共に、非常に参考になります。
デイトレードの実践編、参考書としては間違いなく最適です。 |
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デイトレーダを目指す方には、必携の本です。この本はかなりおすすめです。
筆者は、自らトレーダーであり、またトレーダー教育で、全米で最も有名なプリスティーン・キャピタル・マネジメント社の創業者です。
目から鱗が出る金言が数多く述べられています。
特に、「熟練トレーダの道 - 成功をつかむための12の法則」と「究極のトレーダーの秘密 - すべてのトレーダーが知るべき15の掟」は必見です。
否が応でもトレードに対しての考え方を一から改め直させられます。これを読めばトレードで勝つためにはどのように立ち向かえば良いか明らかになります。
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これはうまい!と唸らされる、面白いテーマの本です。
今まで普段、もしこういうことがおこったら株価はどうなるんだろうと思うことが度々ありました。
この本はそれを想定し、対処を具体的に描いた本です。
「大地震」、「テロ」、「元が自由化されたら」など様々なXデーを想定されています。
そして、もしXデーが来たら株価はこうなる、だからこの株を買えという具体的な指南が書かれています。
非常に面白い内容の本です。
リスク管理の上でも、これはぜひ一度読むべき本です。 |
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実際に株で儲けている人12人へのインタビューからできあがった本です。
それぞれの投資スタイルから、参考書籍やWeb、投資環境、はてには投資資金と1年間の儲けまで描かれています。また似顔絵には感情移入してしまいます
それぞれ投資スタイルには、納得させられたり、思わず頷いてしまうものが多く、必見です。
とても面白い投資の参考になる一冊です。 |
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株を売ってから買って儲かるってどういうこと?空売りって何?差金取引って?...という数々の信用取引の疑問に答えた本です。
信用取引って何?やりたいんだけど怖そうだし、でもどうやってはじめるの?と思っている方は一読してください。
隅々まで痒いところにも手が届くといった形で信用取引について、とてもわかりやすく書かれています。
それだけではなくシステムトレードなどについても書かれていたりと、ここでは言い表せないくらい非常に幅広い内容です。
私も手元に置いています。買って損の無い一冊です。 |
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30年間相場の世界で生きた、株のプロ「立花氏」が書いた唯一の著作です。株だけで生活した「本物」です。
本当の株のプロの売買譜を見ることができます。
立花氏が相場を始めた経緯から、プロとしての売買まで伝記風に描かれています。株で破産という地獄も見ています。本物のすごみが伝わってきます。
そしてなんと最終的にはパイオニアの株だけを売買し利益をあげていきます。
株式に勝つには、銘柄選択ではなく、売買技術を上達させることであるということが身にしみてわかる本です。
高度な内容ではありますが、これは必見です。
以前は絶版でなかなか手に入らなかったようです。 |
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宝島の「株本当に儲けた12人のオリジナル株投資」と同様に、10人のネット投資家からのインタビューから構成されています。宝島でインタビューされた方とは、また別の方のようです。
雑誌から書籍になったということもあり、より各自の投資戦略の部分を掘り下げた内容になっています。
非常に具体的に10の投資法が紹介されており、どれも明日からでも使える即戦力となるものばかりです。
シーズンストック投資法、比例配分投資術、アノマリー活用投資法など、精神論に陥りがちな株式投資戦略を今まで無いくらいに具体化した戦略ばかりです。
きっと新たな投資法が見つかることと思います。 |
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証券会社の手数料も安くなって、
雑誌でもデイトレの話題で持ちきり。
みんな儲けているんでしょうか?
この本は、日本のデイトレーダーの先駆者であり、人気のあるLOVEWHISKYさんが監修された本です。
冒頭のインタビューでは、彼女の素顔やその驚くべき収入(1日で数百万円!)まで知ることができます。
内容はデイトレの基本が述べられていますので、これから株を始めようという方や、デイトレにチャレンジしようと思っている方に適しています。 |
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株式で儲けたいとは誰もが思う夢です。しかし過去こうしておけば儲かったという例をしることはできるものの、現実にこれからどうすれば良いのかを知る本は少ないです。
そもそも雑誌などでは銘柄の紹介や新聞ではニュースが取り上げられるものの、売買は取り上げられません。
実際にどのタイミングでどういう風に売買を行っていくかについては全く触れられていないのです。
ゴルフやピアノにも上手下手があるように、株式売買にも上手下手はあります。しかし勉強方法が一般には知られていないためほとんどの人が下手なままで終わってしまいます。
この本は、株式売買のやり方について入念に書かれています。必要な道具などもかかれ、具体的な勉強の仕方が書かれています。
この本に従えば、売買技術は驚くほど向上するでしょう。 |
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世界3大利殖のうちの一つサヤ取りについて書かれています。サヤ取りとは2つの銘柄の間の差を取るものです。最近の方にはペアトレードという用語のほうがわかりやすいかもしれません。比較的安全な投資法です。
サヤ取りについて書かれた本は非常に少ないです。
この本の著者の「栗山 浩」さんは、この本を出版するかなり前に、他2冊のサヤ取り本を書かれています。この本はその2冊を補完し、出版後の実践記録も交えながら、さらに内容を充実させたものです。
私もこの本を読んでサヤ取りにチャレンジしてみようと思っています。このHPでも実践記録が上がる日は近いと思います。 |
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もともとツナギには興味を持っていたので、とても興味深く読みました。
ツナギは売買技術の頂点とも言われる技術です。
ツナギには多くの種類があり、ひとくちに述べることはできないのですが、ツナギを行うことによって、リスクヘッジを行えたり、下げ相場でも利益を上げられたりします。
またコストダウンの意味合いも持ち、ツナギを行うことによって持ち株のコスト(買値)をゼロやマイナスにすることができます。
非常に高度な技術であり、頭ではわかってもすぐに実践するのは難しそうです。しか簡単なところから徐々に習得し、私もツナギで自由に玉(株式の建て玉)を動かせるようになりたいと思います。 |
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伝説の坂田罫線が詳細に解説されています。
坂田罫線は、亜流も出るほど有名な罫線なのですが、内容の高度さもあり、まとめられた本は希少でした。
この本は、坂田罫線の歴史をたどり、正確にまとめています。
内容は相当に高度ですが、ローソク足の見方から始まりますので、1からチャートを勉強したい方にもぜひおすすめです。
坂田新値とは?、買値、売値の形とは?それぞれについて検証を行い、その検証結果と共に、詳細に解説されています。
値段は高いですが、その価値はあります。
初心者からベテランの方まで。 |