12月
18
2005
今年初参加のブログ大賞。
でもこれだけ数が多いと見るのも大変、投票も大変。
本当に皆全部のblogを見てるのか?
素朴な疑問。
投票もアンケートフォームのようにして、全てのblogの一覧から各賞を選べると便利だ。
無記名や重複投票が嫌ということであれば、ログインフォームをつくり、
各ログイン名からは、一度しか投票を受け付けない、そんな風にすれば良い。
とにかく投票です。
【エントリーNO.121】株ウォーカーニュース
ブログ大賞
【エントリーNO.22】モダン建築
デザイン賞(デザインがいい)
【エントリーNO.151】Terra
ユニーク賞(拾ってくるネタがおもしろい、記事がおもしろい)
【エントリーNO.15】2ch Web収入 まとめらしきblog
内容賞(記事の内容が充実している、ためになる)
【エントリーNO.128】 妻blog(もう新妻じゃないけど)
記事賞(今年の一押し記事の中で面白かった記事)
【エントリーNO.15】2ch Web収入 まとめらしきblog
アフィリエイターのためのテーブルタグ自動生成ツール
以上です。
12月
10
2005
もう2年以上になりますかね。
メインの「株Walkerドットコム」と、このblog「株ウォーカーニュース」を運営してきました。
アフィリエイト収入もかなり上がり、メインの「株Walkerドットコム」については、ほっておいても利益があがる状況です。
blogはまめに更新したほうが利益があがりますけどね。
ドメインが、.comなので、年間維持費が800円程度、
そしてレンタルサーバーはロリポップ!
を使用しているので、月300円程度。
そしてblogはMovable Typeで構築。
維持費は極めて安いです。
それを今回売りに出すことにしました!
つまり、ドメイン!、レンタルサーバー!、実績のあるHPとblog 「株Walkerドットコム」と「株ウォーカーニュース」をセットにして販売することにしました。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e52139865
blogの更新が大変というのも僅かな理由ではあるのですが、
こういったものが情報商材の一種として?稼げるネタとして、売れるのかどうかを見極めたいのと、今後別の方が更新することによって、どのように変化し、そして成長していくかを見守りたいという気持ちが主な理由です。
ヤフオクに出品し、値段が高いので売れるかはわかりませんが、
買った人は必ず元が取れると、思います。
アフィリエイトコードやAmazonなどのIDを購入した方のものに切り替えれば毎月収入が入ってきます。
私以上にサイトを成長させることができるかもしれません。
それが非常に楽しみです。
12月
07
2005
下がらない株...そんな株あるの?とお思いでしょうが、実はあるんです。
先日、株が主婦の間ではやっている、そしてあるデイトレーダーの主婦の独占取材の模様がTVで放映されました。
その方は株の銘柄、会社の業績には興味が無いようですね。
信用取引はやられていないようで、とにかく上がる株上がる株を探すと言っていました。
今上がっている株や、売買高が多い株は、多くのネット証券のツールで見ることができるようになりました。
そこから売買する株をピックアップするのでしょう。
売買はまさに1ティックを狙いにいくという感じで、67円買い、すぐさま68円で売り注文...こんな取引を繰り返していました。
ただし必ずしもうまくいくとは限らず、塩漬けになっている株が多数あるとの事。
損切りができないとデイトレードでは成功しません。
そもそもこのデイトレード、慣れれば多少は変わるのですが、やり始めは、銘柄選びから、値動きを常に見る必要があるため、一般社会人には不可能です。
それをカバーするスイングトレードなどもありますが、要は下がらない株を買えばいいのです。
下がらない株を買えば、値動きを注視する必要はありませんし、売りたくなったら売ればいいだけです。
下がらない株とは...
そう「手厚い株主優待を行っている株」です。
当たり前の結論に、なんだそんなのあたりまえじゃんと思われてしまいそうです。
しかし、これが現実なのです。
手厚い株主優待を行っている銘柄は簡単に見つかります。
雑誌にも載っていますし、株主優待のHPはたくさんあります。
また、ヤフオクでの株主優待券の落札単価を見るのもいいでしょう。
ヤフオクでの単価を調べるには、こちらのページが便利です。
オークション統計ページ(仮)
http://www.aucfan.com/
たとえば、ファミレス系、ほぼどの年間24000円の優待券が発行されます。
私はフォルクスを持っています。
たとえば、航空産業、運賃が半額になる優待券が年1回~2回発行されます。
これは50%OFFの優待券が、ヤフオクに出した場合、大体1万円弱で落札されます。
旅行業者がいつもチェックしていますので、確実に落札されます。
よく下がったところを買う、ナンピン買いというのがありますが、これは購入単価の平均値を下げるために用いられます。
同様に優待券も購入単価の平均値を下げることが出来るのです。
年間24000円の優待券...10年もらえば240000円。
もちろんそこまで持つ必要は無いのですが、確実に購入単価を下げることができます。
また万一下がったとしても、優待でカバーできますし、また下げは限定的なケースがほとんどです。
優待狙いの固定客?がついていますから。
そんなわけで、まずは優待が手厚い株を買うことからスタートしてみてはいかがでしょう?
私は、フォルクス、JALなどをもっています。
フォルクスやJAL、ANAはもちろんのこと、エイベックスやマンダム、松屋なども狙い目かと思います。
初心に戻って一度御確認を!
12月
05
2005
最近は忙しく、あまりニュースを見る時間が無いのですが、
たまにニュースを見ると、マンション偽造問題、姉歯、HUSER...の話が必ず流れています。
マンション偽造問題...とても悲しくなります。
そして居住者のことを考えると、心が痛くなります。
HUSERのHPでは、現在該当のマンションを公表中です。
http://www.huser.co.jp/
実は私も分譲マンションに住んでいます。
そして場所も千葉県船橋市です。
幸いなことに私のマンションは大丈夫そうなのですが、不安はあります。
と同時に、倒壊の危険性があるマンションを買ってしまっていたら...と考えると、本当に心が痛みます。
そして、気が狂いそうになります。
HUSERは当初106%での買戻しを発表、その後103%に訂正。
しかし、HUSERはそれほど大きな会社では無さそうですが、売主HUSERとなっているマンションを買う人間がいるでしょうか?
私はいないと思います。
自分だったら絶対に買いません。
となるとどういうことになるかというと、
「買い手がつかない → HUSERが負債をかかえる → HUSER倒産」
といった図式が容易に頭に浮かびます。
103%での買戻しなどというのは、夢のまた夢の世界なのです!!
どうすれば、この問題が解決するでしょうか?
また、今後この問題は広がっていくのでしょうか?
恐ろしい現実です。
私は、公的資金(もちろん私達が支払っている税金ですが...)を投入しても良いと思います。
どこまで投入するかというのは、居住者が不幸にならないため、全額ローン返済をうけもつ、といったところまでつぎ込んで良いと考えています。
もちろん異論はあるでしょうが、何より居住者優先で考えたいのです。
税金では一人いくらといった重みがわからなくなってしまいますが、例えば1人10万円払ってくださいと全国民にアナウンスした場合、私は払います。
そのくらいの覚悟をしています。
一生に一度の買い物...十分に検討を重ね、幸せな生活ができることを祈り購入したマンション。
しかしそこには、とんでもない落とし穴が...。
自分も分譲マンションを買った身ですから、その苦労がわかるのです。
競争率が高いマンション購入(部屋毎の)抽選に通り、何度も何度も手続きに時間をさき(これは本当に大変でした)、そしてやっと手に入れることができます。
その心労も考えたら、全額保障が当然だと思えるのです。
売主、建築業者、あっせん業者、設計士の責任が問われるのは当然としても、国や地方自治体は居住者には最大の配慮をはかって欲しいと思うのです。
最終的には、皆が幸せになれますように...
12月
02
2005
日経平均が15,000円を超えてきました。
昨年はどう頑張っても12,000円を超えられなかった日本株。
それが、12,000円どころか、15,000円を超えると、年初に予想していた人はどのくらいいるでしょうか?
本当に上昇が止まりません。
昨年株を始めた人は、多少の痛みをしっているでしょうが、今年はじめた人はウハウハ、でもいきなりだるま落としされるかもしれませんよ。
御注意を。
日経平均続伸、5年2か月ぶり1万5400円台回復
2日の東京株式市場は、景気回復への期待感や円安進行を背景に、ほぼ全面高となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比291円10銭高の1万5421円60銭と、今年2番目の上げ幅を記録して、2000年10月以来、約5年2か月ぶりに1万5400円台を回復した。
東証株価指数(TOPIX)も同23・91ポイント高い1583・72と、2000年7月以来、約5年5か月ぶりの高水準となった。第1部の出来高は約33億2400万株で、第1部の売買代金は約3兆6084億円と、過去最高を更新した。
株価の上昇を受けて、東証1部の時価総額は2日の終値ベースで約499兆5960億円と、1990年7月以来の500兆円が目前となった。
市場では、東京為替市場で1ドル=120円まで円安が進んだほか、前日の米株高を受け、「輸出企業の収益改善につながる」(大手証券)との見方から、電機や自動車など輸出関連株が買われた。日本経済のデフレ脱却への期待感も強く、海外投資家を中心に、証券や不動産など内需関連株も買い進まれた。
マンションの問題はどこに落ち着くでしょうか?
私もマンションに住む身ですが、うちのマンションは大丈夫なのか?といった疑念にかられます。
マンションの問題は、色々と書きたいことがあります。
それはまた別の機会に...。
とりあえず今日は株価の上昇に祝杯を!