3月
31
2005
株を売買して相場の中にいると、区切りがつかなくなります。
デイトレ、スイングトレードなどで短期で確実にルール通りに売買をできていれば区切りはつくものですが、ルールを決めてもその通りに実行できる人はなかなかいません。
また長期保有が前提の方は、常に何か株を保有し、相場に参加していることになります。
しかし、私はずるずると保有するのは良くないことと思っています。
適度に区切りをつけて、ポジションをなくすことが必要です。
これは収支を明らかにするだけではなく、精神的な余裕、健康性が生まれます。
そんなわけで私は、今月フジテレビ株、Jブリッジ株を処分し、相場を休んでいる状況です。
日経平均は続落中ですね。
3月決算の企業が多いですから、3月の権利確定日までは配当や優待狙いの買いが入ります。
権利落ちからじり貧になっていくのは去年と一緒ですね。
しばらく休んで、再び意欲がでたら、再び徐々に相場に参加していきたいと思っています。
3月
27
2005
福岡県西方沖地震に伴い、FUJIFILMが後述の案内を出している。
これは被災者にとって素晴らしいことであり、迅速にこの対応を決めたFUJIFILMにも拍手を送りたい。
富士写真フイルム(4901)への投資も考えたくなってしまった。
改めまして、平成17年3月20日、福岡県西方沖において発生いたしました地震に
よる被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。皆様のご無事と一日も
早い復旧がなされますようお祈り申し上げます。
皆様にご愛用いただいております弊社デジタルカメラおよびフィルムカメラで、
今回の災害が原因で不具合となった場合は、特別無償修理を実施いたしますので
下記によりご案内を申し上げます。
- 記 -
1.対象機種
福岡県西方沖地震で被災した富士写真フイルム製品で、修理可能なデジタル
カメラ、フィルムカメラ。
2.特別無償対応の内容
修理可能な状態のデジタルカメラ、フィルムカメラであれば保証期間を問わず、
弊社 東京:富士フイルムサービスステーションにて全て無償修理させて
いただきます。
3月
26
2005
今日はJブリッジが大幅続伸。
材料が出た様だ。
ジェイブリッジが大幅高。
UBSが投資判断を新規に「BUY2」としており、評価材料につながっているもようだ。
目標株価は1800円としているもよう。
ここまでアナリストのカバーはUFJつばさのみであったが、
外資系証券の格付けもスタートしたことで、同社の位置付けが一段と高まる状況にも。
材料がでたことは知らなかったが、週頭に入れておいた注文が約定されていた。
売値は1,269円。
高値は一時STOP高の1,350円だから、ザラ場を見ていれば、もっと高値で売れていた可能性は高い。
しかし見れないものは仕方がない。
ホールド期間が長くなっていたので手仕舞いしたいと考えていた。
とりあえず手仕舞いできた事を良しとする。
Jブリッジは、まだまだ高値を狙う動きが出てくるだろう。
当面は昨年9月につけた1,409円の最高値を狙っていくだろう。
BOX相場を抜け出してくるのではないかと思われる。
1,409円を超えた場合、新高値となるのでどこまで値が高騰していくかわからない。
株式分割も行われる可能性もあるだろう。
その際には再び参戦することを考えている。
またBOX相場が継続した場合は、1,000円台で積極的に拾っていきたいと思う。
Jブリッジは追いかけて損はない銘柄だと思われる。
3月
22
2005
今話題のフジテレビ株。
先週末の金曜日にSTOP高となり、ストップ高比例配分となって迎えた今日火曜日。
さぁ今日も暴騰か、それとも暴落か...?
そんな思いで迎えた今日の前場。
どうも先週末までの勢いがありません、フジテレビ株。
今回は報道が先行しすぎています。
ライブドアが今日TOBを行う事はまずないことは明らか。
それを反映してか株価は一時STOP高だったものの、前場開始の9時に向かうと共に段段と値段は低下。
寄りで成り行きで売却の注文を入れておきました。
結局は金曜日の終値と同じ、324,000円で寄り付き。
そしてそこで売却。
その後、フジテレビ株は下落を続け、一時30万台を切りました。
終値は結局-22,000円の300,200円。
明日からも当面25万円くらいまでは下落を続けそうです。
良いタイミングで売ることができました。
マネックス証券ですが、2005年5月に日興ビーンズ証券と合併し、マネックス・ビーンズ証券株式会社になります。
そのため今クイズに答えると「日経平均株価の100倍の現金があたるチャンス」というキャンペーンをやっています。
簡単に申し込みができますので、申し込んでおくとハッピーになれるかもしれません。
私もさっそくクイズに答えておきました。
3月
19
2005
今日のフジテレビは前場から寄り付かず、STOP高気配。
10時01分に一度だけ、STOP高となる+40000円の324,000円で寄り付きました。
その後は買い圧力が売りを圧倒し、全く寄り付く気配を見せないまま、前場、後場共に終了。
結局STOP高になりました。
一方ライブドア堀江社長はフジテレビの買収について、マスコミが作り上げた妄想だと反論。
ライブドア側からは正式なアクションは未だでていない状況です。
買収劇は夢のまた夢か、それとも現実になるのか全くわからない状況です。
株価は上昇の気配を見せていますが、私は今日フジテレビ株の75%を処分(売り)。
十分利がとれたので、75%の株を利益確定しました。
売った理由は、連休中の動向が読めないのと、ライブドアのアクションが無いのが気になっているからです。
とりあえず火曜日はこのままいけば寄り天だとは思いますが、その後は全く読めません。
お台場は熱く燃えています!!
3月
17
2005
ライブドアが次はフジテレビの買収を狙う様です。
ニッポン放送の経営権取得が濃厚になったライブドアは、フジサンケイグループの中核企業であるフジテレビジョンの株式を買い増す検討に入った。取得資金を確保するため、具体的な調達方法を詰める。フジサンケイグループとの提携交渉で発言力を高める狙いとみられる。
資金調達が順調に行けば、M&A戦略で上回るライブドアが主権を握る事が十分考えられますね。
フジテレビの株価は続伸中、大注目です。
ライブドアの資金調達は、レバレッジドバイアウト(LBO)で行う模様。
LBOとは自己資金は少なくても、金融支援(=買収をしようとする企業の資産や将来のキャッシュフローを担保として銀行借入れなどをおこなうこと)を受けることによって、企業を買収すること。
ライブドアがいくらでTOBをかけるかが注目です。
私自身は既にフジテレビ株を保有していますので、保有しつづけるか、売却かを考えています。
3月中、特に25日までは5倍増配の事もあり、上昇の可能性が高いと見ていますが、どうなるでしょうか。
1株は保有して株主総会に今年もでたいという思惑もあります。
悩み所です。
3月
16
2005
ライブドアとフジサンケイグループの戦いが激しい今日この頃ですが、
今日注目銘柄のJブリッジからM&A案件についての発表がありました。
Jブリッジは、小杉産業の企業活性化支援を目的として、そのメインスポンサーに就任することになったと発表。
Jブリッジは新株予約権の行使によって2006年3月期中に小杉産を連結対象にする予定とのことです。
今日もしっかりとプラス44円の1,170円で引けました。
しばらく安定した取引が見られそうです。
最後に、小杉産業の買収について興味深い発言を見つけましたので引用させていただきます。
連結対象になることにより
売上高は・・・一気に200億以上が上乗せ。。。凄い(^^;
・まず、これは今年に入ってミズホアドバイザーからの案件ということ。
・小杉のメインスポンサーのミズホからの
協力を得られた事による引き受け決断。
・JB主導による企業活性化再生手法を適用する。
・今後、支援企業が増えることもある
また、現状で予定されているJBと支援企業と主な役割ですが
①JB
小杉のメインスポンサーとして
企業価値向上に努め、JBの持つノウハウを全面的に活用していく。
②ファイとの連携(JB出資企業)
小杉産業の業績悪化の一因である
販売システム面で弱かった点を補強し
経営体質の強化に繋げる。
③篠崎屋
社長は製造業の再建に定評のある人物で
昨年の白石興産の件も好調らしいですし、
その再生ノウハウが今回の小杉へ流用可能という判断。
④先に提携したダイナシティとの連携で
小杉が持つ不動産資産の有効活用するために
JBグループとしてシナジー効果を高め
⑤ニッシンとも親密な関係にあり
そのニッシンと小杉の設備リースやクレジット面で
財務体質改善に努める。
⑥アセットマネージャーとの連携を活かす。
キムラヤ併せてシナジー効果も高める
面でのサポートを依頼。
⑦ドクターシーラボ
今、勢いのある化粧品会社であり
その女性層に強いマーケテイング力を活かし
小杉産業の販売力を強化する。
3月
02
2005
日経平均は9ヶ月ぶりに11800円を突破。
日経平均は昨年の7月1日以来となる11800円台での推移になりました。2月24日から5営業日連続の上昇になり、一気に300円近くも値を上げた形になります。
ケンミレ株式情報より
5日連続の続伸となり、一気に値をあげてきていますので、少し調整が入りそうに思います。
高値掴みに気をつけてくださいね。
私は持ち株を3月中には一度処分し、手仕舞いしたいと思っています(優待銘柄を除く)。
かといって日経平均12,000円も見えてきましたから、下手な損きりはしたくないところ。
さてうまく行くでしょうか?