7月 08 2004

「Yahoo!ファイナンスVIP倶楽部」に入ってみました

少し思うところがあり...(笑)、というより興味があったので「Yahoo!ファイナンスVIP倶楽部」に加入してみました。
株式の有料情報の価値を見極めたかったのです。
というと仰々しいのですが、有料情報ではどういった情報が流れているのか、一度見てみようと思ったわけです。
Yahoo!ファイナンスVIP倶楽部は、月額2,079円です。
これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれなのでしょうね。
ただ個人での分析にも限界がありますから、プロの助けを借りるというのは良いことだと思っています。
フィスコの分析は、個人的にレベルが高いと思います。
一日中読みきれないほどのニュースが流れているのですが、今日はその中のひとつとしてこういった情報が流れました。

2004年 7月 7日(水) 10時14分
個別銘柄テクニカルショット
J・ブリッジ—調整一巡感の強いチャート形状、再度高値試す展開か
銘柄名 現在値 前日比
J・ブリッジ <9318> 880 +3
切り返す。長い下ひげを出現させており、調整一巡感の強いチャート形状となっている。昨日つけた年初来高値(1016円)での天井到達感は乏しく、目先再度高値を試す展開となりそうだ。その際ポイントとなるのが、終値ベースで5日移動平均線をキープできるかということ。

今日はこの情報を元に、投資をし、見事ストップ高を獲得することができました。
これだけで、十分すぎるほど情報料の元は取れました。
もちろん情報はたくさん流れますので、どれをピックアップするかは、その人の裁量次第になります。
この情報をチョイスし、投資に生かしたのは、自分の投資スタンスと照らし合わせて、投資タイミングに合致していると思ったからです。
昨今、株ブームで、株にチャレンジする人も増えてきました。
しかし、簡単に儲けられるほど株は甘くありません。
特にここのところの調整相場では、本当に難しいのです。
雑誌などは誰もが株で儲けられると謳いますが、そんな簡単なものではありません。
大事なお金を投資するのですから、きっちり学び、その上で投資したいものです。
しかし現実は、自分は儲けられると思っている人が多いようです。
医者や弁護士になるためには、ゼミなどで適切な講習を受け、さらに勉強しなければなりません。またそう思っている人が大多数でしょう。
しかし、こと株になると簡単に儲けられると思ってしまうのです。
不思議です。
株で儲けるためにも、トレーダーになるためにも、適切な教育を受け、勉強することが必要です。
必要な情報はお金を払ってでもという姿勢が必要なのではと思います。
それはまた次回にお話したいと思います...。

7月 07 2004

メール地獄... – メルマガ多すぎ!

皆さんはメールの処理にどのくらいの時間をかけていますか?
ビジネスマンは一日4時間以上メール処理に時間がかかるという統計もあるようです。


私は、Blogを書き始めてから、メールの処理がかなり滞っています。
個人的に来たメールは必ず読んで、返事していますが、メルマガは厳しいです。
メルマガ多すぎ...助けて。
楽天とかいっぱい送ってきて...処理できません。
未読のメールが増える一方&ごみ箱行きメールが増えてます。
前述の楽天含め、宣伝、販売、広告メールは不要です。
全て解約しようかな。
スマートな処理方法ってないものですかね?
振り分けも限界に来ました。
人間の処理能力って限界があるんですね(笑)
誰か教えてください~!

7月 04 2004

乗馬メモ – 7月3日

今日は久々に乗馬の日。
先週末に予約してたけれど、体調不良のためキャンセル。
そのため、3週間ぶりの騎乗となりました。
今日の相棒は、チアズフォルテ。
父はサクラユタカオー。
お父さんに似た栗毛で綺麗な馬です。
今日は基礎から入念に指導を受けました。
色々教えてもらってとても勉強になりました。
手を離して、歩く馬の上で立った時は、ちょっとドキドキ。
でもバランスのとり方、下半身の使い方、手綱の持ち方など、今回教えてもらったことは今後も参考になりそうです。
今日のメモ。
騎乗時の注意ポイント

  • 手綱は馬から3番目の節辺りをもちます。かなり短く。ピンと張ってハミの感触も伝わるぐらい。
  • 手綱は親指を折り返しの手綱にかぶせる様に持ちます。中指と薬指には力をいれずに。親指と人差し指で挟む様に持ちます。
  • 手綱をひっぱらない。ブレーキがかかります。本当に力を抜いて。
  • キックをして注意を人間に向ければ、馬は首をあげてしっかり歩きます。
  • 鐙の長さは自然に降ろした足のくるぶし辺り。
  • 鐙は足の裏の指の付け根の骨の所で乗ります。
  • 立つ時は股関節を伸ばす感じで。膝は伸ばさず曲げておきます。
  • 少し前に向かって立つイメージで。座る時は膝を曲げて。おしりをどすんとつかない。
  • 馬の首を内側に向ける時は、手綱を引くのではなく、開きます。

洗い場での注意ポイント
  • 鞍を乗せたあと、肩にできた鞍とゼッケンとの隙間は、ゼッケンをあげて埋めます。
  • 蹄を洗う時は足をあげますが、その際は自分が4本の内の1本の足のように。馬の重心を支えます。
  • 足をあげさせる時は、お腹側から手を巻き込む様に回します。蹄を持って!
  • 最後は蹄油を塗るとのこと。
  • 水勒を付けるときは、きちんと向きを揃えてから手にかけておきます。
  • 水勒の紐を締めるときは、馬が呼吸をできるようにね。喉はコブシ一つ分あけます。逆に鼻の上から口の下に通す紐は、馬がハミをがっちりかむ様にしっかり締めます。

7月 03 2004

「デイトレード」これは株式投資の良書を発見しました。

trading_book.jpg先日6月18日に購入した「デイトレード」を読み終えました。
一応、本当に買ってるよということで、写真をつけてみました。
株式投資の本は、今はブームなのか、ものすごい数の本が出版されていますが、
内容のある本は数少ないのが現状です。
机上の空論で書かれている本も多く、タイトルは仰々しいものの、中身はさっぱりといった本も多く、そんな本を読むとがっかりします。
少なくとも多少なりとも面白さがあればまだ良いのですが、それさえもない本がほとんどで、
さらに内容のある、参考になる本を求めると、本の僅かしかありません。
しかし、いやぁこれは久々の大ヒット!でした。
間違いなくトレーディングを志す人には必見の本です。
株を長期投資と考える「投資家」の人には合わないのかもしれませんが、
短期投資の「トレーダー」の人にまさに適した本です。
デイトレードは、
全米で最も有名なトレーダー養成機関である「プリスティーン」の創始者が書いた本です。
自身はもちろん投資で成功してきた人だけに、コンサルティングの人の言葉とは違い、
一言一言に重みがあり、真実味があり、実践的です。
特に「熟練トレードの道」で書かれている12の法則と
「究極のトレーダーの秘密」書かれている15の掟は、まさに金言です。
陳腐な内容の株式投資の本が目立つ中で秀逸の作品です。
トレーダを目指している方も、株式でなんとか利益をあげたいと考えている方も、一度読んでみてください。目から鱗です。
値段も2000円程度で手ごろですので、まだ見ていない方は、
一度読まれてみることをおすすめします。
私ももう一度読み直してみようと思っています。
また、今日は注文していた、オズの実践トレード日誌が届きました。

オズの実践トレード日誌 ― 全米ナンバーワンデイトレーダーの記録公開
トニー・オズ, 林 芳夫, Tony Oz

おすすめ平均
神の日記
実践派にオススメ
複雑なテクニカル手法を無くしてあり、かなりわかりやすいです。

Amazonで詳しく見る4939103420

こちらは、6090円と、かなり高い本なのですが、ポイントサイトで貯めたポイントで購入しました。
気分的には(実際も)ただで本がもらえてとても嬉しいです。
詳細はこちら
内容は、トニー・オズ自身が実際に参加したデイトレード・コンテストでの「驚くべき4週間」を詳細に記録したトレード日誌とのことです。
勝ちも負けのトレードもどちらも記録されているらしいです。
ちらっと見てみましたが、なかなか良さそうです。
はやく読みたいと思います。
ライブドア証券のサイトができていますね。

7月 01 2004

マニフェストを読んで選挙に行こう!

7月11日に参議院選挙が迫ってきました。
しかし残念ながら、日本では投票率は高くありません。
これは、政治に無関心というよりも諦めている人が多いのだと思います。
「自分が一票入れたって変わらない」、「誰に投票しても同じ」と思っている人が、いかに多いか。
声なき声が非常に多いのです。
これは特に若者に多いと思いますが、しかし決定的に間違った考えです。
若者は、自分の将来と政治の関連性に気づいていないのです。
年金問題ひとつとってみても分かるとおり、税金を通して政治は生活に密着しています。
政治が自分が払っているお金の使い道を決めているのです。
今の政治は、自分が払ったお金(払っている認識も少ない)、知らないうちに取られているお金が無駄に使われているのです。
例えば自分が目の前でお金を払って、それが無駄に使われるところを見たら、誰も許さないですよね?
でも政治家や役人が無駄なお金の使い方をしているのをなぜ許すのですか?
諦めているのも許しているのと一緒です。
これは別に精神論でもなんでもありません。
例えば諦めて投票しない人が増えた場合、どういう結果になるかわかりますか?
利権をもった政治家が当選するのです。
なぜか?それは考えてみればすぐわかります。
投票率が下がるということは、一般市民の声が出てこないということです。
そしてそれは、有効票が、政治団体や宗教団体など利権団体の票で占められることをあらわします。
一般市民が投票しなくても、政治団体や宗教団体は投票するのです。
その結果、それらの団体とつながりの強い、利権をもった政治家が当選してしまいます。
これを変えられるのは、一人一人がきちんと投票するほかはありません。
不在者投票は既に6月25日から行われています。
当日投票できない方も、必ず一票を投じましょう。
政党は、マニフェストを掲げています。
前回の選挙からマニフェストを掲げるようになりましたから、前回公約がどの程度達成されたかも確認することができます。
今の政権与党が如何にいい加減かわかります。
各党のマニフェストはここで読むことができます。

マニフェストを読んで、信念のある政党に投票しましょう。

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