30, 2005

NHKの料金


NHKの料金不払いが増えているとのことだ。
これだけ不祥事が続けばそれも仕方ないだろう。

さらに核家族化が進む日本。
今の若者はNHKの受信料を払わなければならないということすら知らない者がいるのではないか?

そもそもNHKの受信料の支払いは放送法で規定されている(放送法32条1項)。
しかし、これには強制力も罰則もない。

NHKを見ていない者(私自身もそうだが)にとっては、見てもいない物にお金を支払うのは嫌だろう。
それも当然の意見だ。

そろそろ放送法の規定、受信料を徴収するということを見なおす時期に来ているのではないかと思う。
あくまで公共放送としてのNHKを謳うならば受信料の支払いという線を突き通せば良いとは思う。

しかし公共性の高い番組、報道が本当になされているだろうか?
それも疑問である。

国民の意識がNHKといえども多チャンネルあるうちの1放送機関にすぎないという意見が多いならば、NHKだけ受信料を徴収する事は許されない。

NHKは不祥事をなくすことも必要だが、何もしなくともお金はふって沸いてくると思っているならば、その考えは時代遅れであり、考え直さなければならないことを伝えなければならない。
NHKも自らお金を稼ぐ努力をしてみてはいかがであろう。

他の民放は反対するだろうが、スポンサーを番組につけることも必要かもしれない。
CSの一部の番組の様に、番組毎に有料化し、見たい場合はお金を払うというのも一つの手だ。

とにかくNHKにはお金の稼ぎ方を考えて欲しいと思うのである。


投稿者 strawberrywine : 30, 2005 12:15
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