9月 30 2009

民主等の閣僚の発言が招いた円高、株安。



政権交代を果たした、
民主党の閣僚の発言に市場が揺れている。

藤井財務大臣の円高容認発言、その後撤回。
というか為替介入もあり得るという180度方向転換。

亀井金融大臣のモラトリアム法案に対する
強気の発言。
そして、私の発言で株価が下がるような銀行は
潰れてしまえば良い。

藤井発言は、急激な円高を招き、
亀井発言は、株価の大幅下落を招いた。

もう野党ではない。
発言には責任がある。
自らの発言の影響力を認識し、
慎重な発言を求めたい。

でなければ、日本経済は大打撃、
外国人投資家は逃げ、ファンドにはいいようにやられてしまう。

市場はしばらくはこの問題で混乱しそうだ。

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